Shinsuke Hosoya

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携帯のメモリ




「携帯を水に落としてメモリが消えちゃってさ、、、すごい面倒なんだよ〜。」

なんて言葉で始まる挨拶を友達からされたことありませんか?


きっと1度や2度じゃないはず。



TVで志村ケンさんが、
「メモリが消えたら怖いから、
携帯を二つ持っている。」とありました。



以前からやりたかったメモリバックアップをしてきました。

なんとドコモショップだと、
ぜんぶ無料ですよ!


こんなCDも無料でくれるのです。



これで携帯を無くしても、こわしても、
すっきり、さっぱり、安心!

気持ち快晴です!
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にんじん

私の姉夫婦の実家に、両親がにんじん&お芋堀にいってきました。



にんじんの元気なところを見ているだけで、こちらも元気をもらえるような気がしてきませんか。笑



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今後

2006年、早いもので7月中旬。

上半期が終了し、これまでで、できたこと、これからやるべきことを整理しています。


今の会社の大きな柱、

1.高級ワインの販売
2.輸入会社との提携

はい、この二つを作成することができました。


※そして、数多くのヘマをやらかしました。すみません!



今後は、

会社として、組織としての力を大きく利用し、

よりよいサービスを皆様に届けられるようにしたいと思っています。





株式を上場する会社は、安定性を求められます。

安定性とは、創造の安定性を言うと思っています。

いかなる時代も創造を怠った人は負ける、
そう信じていたいですね。




今後も第3、第4の会社の柱を作っていくことが喜びです。

また、組織の力で柱をより太くしていきたいと思います。






先日の日曜日、私が所属する関東実業団のバスケットボール部が3部から2部へ昇格を果たしました。

チームで達成すると、喜び合う人がいます。応援してくれる人もいます。

これは私が言うまでも無く、本当にうれしいことですよね。



酒を飲み、語り合い、褒め合い、馬鹿を言い合い、ふざけ合う。それまでには真剣に話し合い、つつき合い、怒り合っている。




僕がここで一つ気をつけたいと思うのは、

どんな議論も、組織あってこそ。

どんな歓喜も、組織あってこそ。

ということでした。



この組織を何十年も作ってきている人たちがいる。

彼らと僕では喜びの質は違っていたんだろうなと。


僕も確かにすごく嬉しいのだが、何かが違うのではないだろうか。





何層にもなった感情、何十年もの熟成を経た思いは、

入部後数年の僕には分からない境地。



私もこのように、長く組織を作って行きたいと思いました。

そこには今では分からない、何かがあると思うからです。










ところで、


やっとサイドウェイを見ました!




ワインが多く話題になっているアカデミー賞も取った有名な映画です。

ところが、内容は人間の内面を楽しく描いた和気藹々の映画です。

ご興味あればお貸ししますよっ!


映画レビュー
「せつない。いたいたしい。でも現実って、こうだろう。」
「人生の節目にじたばたするオトナ二人のワイン珍道中。」


ちょっと大人な映画です、R25といいたいところです。

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中田市長

横浜市の市長、中田宏市長の講演に行ってきました。




一言でいうと、彼は、



「信念の男」でした。



かれにプロポーズでもされたら、

きっと、
イエスの意味で「ごめんなさい。参りました。」
というでしょう。


ノーといえる女性を全く想像できません。


どなたか、ぜひ挑戦してほしいです。





揺るがぬ信念岩をも通すといいますが、
まさにこの方、

「生きる信念」。









ご存知でしたでしょうか、

実は、

クールビズの発起人です。



今年はクールビズがだいぶ定着してきましたね。

今日は暑かったので、半そでのビジネスマンを
よく見かけました。




クールビズなんて誰が最初に言い出したんだろう、

最初はきっと、ものすごい抵抗があったんだろうな、

と思っていたら、彼でした。






横浜市で提案されたクールビズは、

その後、神奈川県で、

そして一都六県で、


そして全国へ。




もちろん、初めは猛烈な反対にあったそうです。


そして、

そこでの彼の信念は、


「大の大人にファッション指導をしてるんじゃない。

 地球の電力消費を考えているんだ。」


何度も何度も繰り返し訴えたそうです。




衆議院時代、暑苦しい国会からヒントを得ていたようです。








さらに、


横浜市のゴミを、

34%、削減に成功。




ゴミ焼却費、単年で1180億円の削減、

さらに30億円(年間)×年数の削減したとのこと。



ポイントは、


ゴミの分別。




大都市には、

昨日移り住んだ人、

一人暮らしの学生、

様々国の人。



彼らに分別をお願いするのは、

「絶対ムリ」!


というのが当初の市役所の考え。

彼はやってしまいました。



今では、横浜市のゴミは、

10種15分別

徹底されているそうです。



信じられません。






その秘訣は、


「言い続けること。」


G30=ゴミ30%削減


スローガンを徹底して2年間、

バス、電車のつり革、網棚、各種大会の式次第、

駅前、新聞、ゴミ袋、街頭、

ありとあらゆるところにG30を掲げたそうです。




こんなことされたら誰でもプロポーズOK、

もしくは、

苦悶の末、訴えるでしょう。




「だって、彼ってシツコイの。」

みたいな感じです。








講演時間は大幅に、

ほんとーうに大幅にオーバーして終了しました。










帰り道、


大学バスケ部時代の友人と飲みました。



彼はアンチ・ジャイアンツファンで

最近のジャイアンツは、

コントを見ているようにうれしいそうです。




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長嶋茂雄

なにを隠そう、

私は長嶋茂雄好きである。


※今日はである調でいきます。





そして何を隠そう、ジャイアンツファンでもある。



しかし、これとそれとは全くの関係もない。




長嶋茂雄氏の真っすぐなところが大好きなのである。





いつでも真剣なところが大好きなのである。




「メークドラマ」とか、「巨人軍、夢のドリーム」など、

彼独特の名言があるからではない。





彼は一生死なないのだろうと思っていたが、
昨今、脳卒中で倒れられた。

これはショックだった。



私は彼の半生しか知らないが、
彼の人生全部が好きである。




彼は5年連続で開幕戦にホームランを打った。
ONアベックホームランは106回あった。

これは長嶋444本、王868本を考えると、
脅威的なチームワークだ。

とにもかくにも、

彼はここぞという場面に強かったらしいのだが、
私はそんなに強い選手を今までに知らない。



イージーゴロにさえ鋭いダッシュをする彼は、
プロ経験者からは「簡単なゴロを難しく見せる」と酷評された。

しかし、トンネルなど単純なエラーが多くのファンに喜ばれた。


はたして、

彼に「ごめん!○○ちゃん!」

と言われて、許せないピッチャーがいるだろうか。




彼は引退後、監督につくが、これには参った。
いろいろ改革したが、
ようは、もう、失敗した。

コンピューターの反対語、
カンピューターが生まれ、揶揄された。
OBにも批判された。

監督を解任されると、
読売新聞の不買運動が起きた。



私はこの頃に生まれているが、
父がいつも不機嫌だったような記憶がするのは、
はたしてこのせいであったのだろうか。

父も無類のジャイアンツファンであった。





ナベツネ氏、読売新聞社社長の就任によって、
長嶋茂雄氏は監督に復帰する。

前任社長の権力によって長島氏の監督復帰は遅れた。

現役時代から交流のあったナベツネ氏は、
社長就任後にすぐに長嶋氏を監督にする。

いまでこそワンマンなイメージが強いが、
考えてみれば、渡邊恒夫という人もすごい人だ。




同年、現在の日本人最高峰の選手である、
松井秀喜選手をドラフトで当てる。

あの当てた瞬間の笑顔は今でも忘れない。



その後のジャイアンツはおおむね順調だったように思える。

7月に最大11.5ゲーム差で自力優勝が消滅しかけるも、
それから徐々に首位との差を詰め、
勝負は最終戦までもつれこむ。

そして、10.8

中日との決戦。
落合と松井がそれぞれホームランを打ち、6:4で勝つ。


これを世に、「メークドラマ」という。




そして翌年、今度は11.5ゲーム差以上になり、

またしても窮地に立たされたジャイアンツだが、

長島茂雄氏の言葉は、「メークミラクル」に発達を遂げ、

チームの未来は明るくなる。




だが、あっけなく4位に終わった。







いろいろあるのだろうが、

誠実で、それでいて天真爛漫なように思える。

不器用なところがいいのかもしれない。








そんなことを言っている私も、

今日は大事なミスをしてしまった。

さてさて、明日もがんばろう。

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品川駅の雑踏



品川駅、夕方の雑踏です。


今日は金曜日。

今日の外回りが終わって、
同時に一週間が終了しました。

写真は、品川の港南から帰る、
構内の通路です。

様々な人が足早に歩いていました。








今週のスケジュールを無事に終了し、
正直、ほっとしました。
ほっとすることが多かったです。




例えば、入荷したワインの、
ヴィンテージ(年)が違っていました。

価値が全く変わることですから、
これはとんでもないことです。

もちろん、海外へ返品します。


※しかしながら、大変な御好意によって、
お引取りいただけることになりましたが。





新しい取引先との商談が3つほどありました。
2つ、上手く進みました。








厚めの一週間でしたが、

2つの、

ワイン商社の幅を広げられる可能性。


これが来週を待ち遠しくさせています。
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ちゃんこ若

chankodining若」って皆さんご存知ですよね?!

元横綱の若乃花関が経営するチャンコ屋さんです。


すごーく遅ればせですが、

初めて行って来ました。



テーブルの上にこんな紙が。ちょっとドキドキ。

うーん、手が大きい。



写真でみるとあんまり違いないようですね。

これは私が無理してしまっただけです。



店員さんがちゃんこをお皿によそってくれるサービスのようで、

毎回なくなるとよそってくれました。笑
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誕生日

自らの誕生日の発表ほど、皆様を退屈させることはないでしょう。



しかしながら、私にはどうしても御礼を言わなければならず、
失礼ながら、すこし書かせていただきます。




昨日、誕生日のお祝いのメッセージをいただいた方々、

また、ついウッカリ、メッセージを送り忘れてしまった方々、


いつもいつも本当にありがとうございます。



このような一日を過ごせたことを深く感謝します。

今年も一年、お互い手を取り、一緒に過ごしましょう。




よく幸せのバロメーターは笑顔だといいます。
でも、一人で笑顔は作れませんね。


すぐに真剣な顔つきになってしまう私の顔を、
いつもほぐしてくれてありがとうございます。





わたしは今日、また反省することができました。

いつも、ついウッカリものの私には、とても良い機会でした。




私の顔はほぐしてくれたが、私はしてあげただろうか。

私にいつも優しくしてくれるが、私もそう居られてるだろうか。

私に親身になって忠告してくれるが、私はそれをしてあげられただろうか。

私の話をよく聞いてくれたが、私は自分の話ばかりに夢中になっていなかっただろうか。

私の心配事を察してくれたが、私は気づいてあげられていたのだろうか。





この場で御礼を申し上げるのは、

少々手間省きなようで、
一人への思いが薄くなるようで、

やや後ろめたく、
また単純に失礼でありますが、


男子特有、ことの羞恥心さゆえ、どうかご勘弁を願えれば誠に幸いに思います。





今年一年を、つつましく、おだやかで、かつ慎重で、

正直に、誠実に。

そのような年輪をまた一つ増やせていけますよう、

お祈りしたいと思います。




また、



このブログをご覧の皆さまに、

いま、良い「ひととき」が訪れますように。



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あじさい

最近、雨が続いていましたね。

近所の公園にあじさいが咲きました。




しばし、ご覧あれ。
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保険

今日は生まれて初めて、

保険の営業をされてきました。





私の今までの、

保険のセールスの印象はというと。




近親縁者に電話をかけまくり、

とにも、かくにも生命保険に入ってもらう。





なんと(私の)身勝手な、

悪いイメージ。。




すみません。



だから、最初、かなり逃げ腰でした。










ところが今回、その印象は全く違いました。






この保険には、

貯金タイプ、
医療費タイプ、
生命タイプ、

などなどあって、


それをうまく適した形にカスタマイズしてくれます。







そのためにこちらの話しをよくよく聞いてくれるのです。


体のこと。
仕事のこと。
家族のこと。
老後のこと。






売りつけられるのは誰でも嫌い。

でも、助けてくれる人は誰でも好き。







なんだか、自分の心の奥にある不安が、
どんどん消えていきそうな感じでした。








いい営業マンっていいなあ、と思いました。

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