Shinsuke Hosoya

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007

日曜日、

六本木ヒルズ TOHOシネマ007カジノロワイヤルを見てきました。

完全に親世代、昭和だったこの映画は、
ワインの世界との関連があったのになかなか見れず、
今回はとても楽しみにしていました。

ジェームスボンドを一言で言うと、
現代版、「石原裕次郎」でしょうか?

おそらく日本男子皆、というより私は間違いなく、
映画館を出たときの気分は、ジェームス・ボンドでしたから。

映画館が爆破されないかどうか真剣に気を配った人間は私だけではないはず。
場所柄、外国人がやたらと多かったのもそれに拍車をかけていました。




今回もやはり出てきました、シャンペィン。

お色気シーンではやはり、
ボランジェのグラン・ダネ

列車の中でボンド・ガールとは、
シャトー・アンジェリュス』(おそらく)。
(ボルドー赤ワイン)
ワインのラベルが完全にカメラ目線なところがまたいいです。

車はずーっと『アストン・マーチン』
時価2000万円強の車はボンド・ガールを救うために簡単に大破。

カクテルは必ず、『ドライ・マティーニ』。
(通常のマティーニよりもジンが多く、そのためアルコール度が高いドライ・マティーニ。これを、氷が解けてアルコール度が下がるシェイク方式でなくスティア(かきまぜ方式)で作ることで、よりキックとパンチが効いた男のマティーニになる。が、今回はレモン・スライスを入れたり、シェイクでもスティアでもどうでもよくなったりと、テストステロン満載の男ボンドでない柔らかさが現代風。)



今回のポイントはボンドのおっちょこちょい度。
何度も失敗の連続です。
一度ほんとに死にかけて、電話で助けを求めるところなど、
けっこうかわいいです。


いっときも目を離せずハラハラドキドキしながら見た映画は本当に久しぶりでした。
007はとても斬新な印象となりました。

いやーーー、よかった。

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この記事に対するコメント

早速見に行ってきたんだね。
ワインの部分はさすがぬかりなくチェックしているようで(笑)。
王道のアクション映画でここまでよくできた作品はなかなかないね。
次回作は、今回の続きとなるらしいけれども、
そちらの方も絶対見逃せないね!
John | 2006/12/11 2:15 AM
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